【パパのOSをアップデート】新しいパパの教科書

【パパのOSをアップデート】新しいパパの教科書
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hisa-shin(ひさしん)
育児ランナー
育児ランナー(自称)として活動中。
フルマラソン3時間19分。子供2人。
育児中でも効率的なトレーニングで自己ベスト達成。
育児とマラソンの両立を目指し試行錯誤中。

今日は私が育児休業を取った時に読んだ本の紹介です。

発刊自体は2013年なので、内容はやや古く感じるかもしれません。

具体的な育児方法よりも、育児への接し方・考え方について書かれています。

この本の中で、私が特に印象に残っている部分を紹介します。

目次

当時の私の状況

私には子供が2人います。

そして、2人目が産まれた時に育児休業を取得しました。

2018年のことです。

今では男性の育児休業はだいぶ当たり前になってきました。

ただ、私が取得した時は男性で育児休業を取るのは少数でした。

その中で育児休業を取ったので、私はこう考えていました。

・自分は先進的な考えを持っている
・ちょっとカッコイイ?

育児休業を取ることに、他者と違う優越感みたいなのを感じていたんですね。

ただこの本を読み、その考えは思い違いだと気が付きました

昔の考え、これから考え

この本には以下のように書かれています。

父親像のOSをバージョンアップ

どういうことかと言うと、いわゆる昔の父親像は、

夫は外で働き、妻は家庭を守る

でした。

その考えをこれからは、

男女が共に働き、子供を一緒に育てていく

に変えていかなくてはいけないということです。

古い考え(OS)はアンインストールし、新しいOSをインストールしなくてはいけない

そのような旨が書かれていました。

そして私はこの部分を読み、自分の考えの間違いに気が付きました。

「男性が育児休業=先進的」と思っていたのは、そもそもOSが古かったのだ

冒頭に記したように、この本の発刊は2013年です。

筆者がその時からこのような考えを持っていたことにも感銘を受けました。

これからの夫婦の働き方

男性の育児休業はだいぶ当たり前になりました。

しかし、

育児休業後に時短勤務をする男性はごく少数

私も育児休業終了後は当たり前のように通常勤務で会社に復帰しました。

一方で妻は育児休業終了後は時短勤務をしました。

もしかしたら、

私(男性)が時短勤務をするという選択肢もあったのでは?

と改めて思うこともあります。

夫婦順番で育児休業を取る方もいます。

夫婦順番で時短勤務をする働き方

そんなのもこれからの時代にあっても良いんじゃないかと思います。

まあ実際には収入の多寡の問題もありますけどね。

最後に:新米パパは読んで損はない1冊

この本は、

男性が育児に前向きになるのを後押ししてくれる1冊

なんじゃないかなと思います。

そして、

パパとしてのモチベーションが下がった時に読んでも効果アリ

だと思います。

私はこの本を読んでパパ友が欲しいなーと思っていた事があります(今でも思っています)。

今では自治体やネット上でパパサークル的な集まりも増えています。

この本を読むことにより、これらに参加する人達がもっと増えていくと思います。

ぜひ色々な方に目を通してもらえたら嬉しいです。


【参考】私が育児休業を取った経緯をコチラの記事にまとめています。

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