時間がなくて走れないあなたに届けたい!朝ランを継続する3つのコツ

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hisa-shin(ひさしん)
育児ランナー
育児ランナー(自称)として活動中。
フルマラソン3時間19分。子供2人。
育児中でも効率的なトレーニングで自己ベスト達成。
育児とマラソンの両立を目指し試行錯誤中。

私は朝にランニングをしています。

子供が小さいうちは、日中にランニングをする時間が取れません。
そこで子供が寝ている時間=朝にランニングするようにしました。

そして朝のランニング(以下、朝ラン)のおかげで、「ランニング」と「育児」を両立できるようになりました。

あなたも、「仕事が忙しい・他にやりたいことがある」という理由でランニングを諦めていませんか?

そんな時は朝ランがおすすめです。
朝ランをすることにより、日中の時間が自由に使えます。

育児ランナーに限らず、時間を有効活用したいなら朝ランはオススメ!

そうは言っても朝ランを継続するのはなかなか大変です。

眠い、起きれない、寒い・・・など、ハードルが一杯あります

そんな中で私はかれこれ朝ランを8年以上継続しています。

もちろん初めから継続できたわけではありません。
しかし色々と試行錯誤していく中で、習慣化することができました。

そこで今回は、私が朝ランを継続する上で実践していることをご紹介します。

  • 朝のランニングを継続できない
  • そもそも朝起きれない

そんな方達への少しでもヒントになれば幸いです。

目次

まずは結論、朝ランで実践していること

まず結論から言うと、私は朝ランをするために次のことを実践しています。

・朝ランを継続するために行っていること
1、ランニングウェアを着て寝る
2、走る距離によって、起きる時間をあらかじめ決めておく
3、睡眠時間が確保できない時はムリしない

そして1〜3を踏まえた上で、習慣化するまで継続していくのです。

順番に詳しく見ていきましょう

寝る時はランニングの格好で

ランニングウェアを着て寝る

私が朝ランする時は、あらかじめランニングウェアを着て寝ています。

と言っても、全てのランニングウェアを着ているわけではありません。

下の写真は私が冬に朝ランする時に着るウェアです(クリックで拡大します)

  • ウィンドブレーカー上
  • 長袖シャツ
  • ウィンドブレーカー下
  • 手袋
  • ネックウォーマー
  • 5本指ソックス

この写真のうち赤枠の物を着て寝ています(長袖シャツとウインドブレーカー下)

ランニングウェアを着て寝ることのメリットは、以下のとおりです。

  • 起きた後に着替えることへの心理的ハードルを下げられる
  • 着替えにかける時間を減らせる
  • ランニングしていないのに洗濯するのはもったいないと思う
    =なるべくランニングしようという気持ちになる

今回は冬の格好でしたが、夏はランニング用のTシャツとハーフパンツを着て寝ています。

【注意点!】
睡眠の質が下がるため、体を締め付けるタイツを履いたまま寝るのはやめましょう。

朝ランする距離によって起きる時間を決めておく

走る距離によって起きる時間を決めておく

朝ランする時は当然のことながら早く起きなければいけません。

そのため目覚まし時計(またはスマホのアラーム)をセットする必要があります。

しかし、そのセットの仕方に工夫が必要です。
オススメの方法は、走る距離によって起きる時間を決めておくことです。

言葉では分かりにくいと思うので下記画像をご覧ください。

これは私のスマホのアラームリストです。

このようにリスト化しておくのは非常にオススメです。

夜寝る時間によってアラームをオンにすることができるので、色々と考える労力を減らす事ができています。

睡眠時間が確保できない時はムリしない

睡眠時間が確保できない時はムリしない

私は下記ルールで朝ランをしています。

【朝ランする時のマイルール】
・睡眠時間は最低5時間30分取るようにする(できれば6時間)
・睡眠時間が取れない日は、走る距離を短くする、または朝ラン自体しない
・週に1回は7時間以上の睡眠を取る

睡眠時間を削ってまで朝ランをするのは良くありません。

睡眠時間が取れない時は走る距離を短くする、または朝ラン自体をしないようにしましょう。

それらのコツを取り入れつつ朝ランを1ヶ月継続してみる

これまで3つのコツをご紹介してきました。

・朝ランを継続するために行っていること
1、ランニングウェアを着て寝る
2、走る距離によって起きる時間をあらかじめ決めておく
3、睡眠時間が確保できない時はムリしない

そして最後のコツです。

それらを踏まえて習慣化するまで継続する

人間が習慣化するには最低3週間はかかると言われています。

ここではある程度の根性が必要です。

これまでご紹介したコツを上手く組み合わせ、頑張って3週間継続してみましょう。

3週間継続できれば、これからも朝ランを継続出来る可能性が高いです。

実際に朝ランする時のスケジュール

ここでは私が朝ラン8キロする時を例にします

下記のアラームリストのように、朝ラン8キロの時は4時50分に起床です

6時間の睡眠時間を確保するなら、22時50分までに寝る必要があります。

でも仕事・育児・家事があるから、そんなに早く寝れない!


そういう時は私は、

  • 5時10分に起きて6キロジョグをする
  • 朝ラン自体しない

という選択肢を自分に持たせています。

このように起きる時間・走る距離に柔軟性を持たせることによって、ムリなく朝ランをするようにしています。

ムリに走らないという選択をするのも、朝ランを継続するコツです

まとめ

以上、長年にわたって朝ランを継続している私が実践していることをご紹介しました。

・朝ランを継続するために行っていること
1、ランニングウェアを着て寝る
2、走る距離によって起きる時間を決めておく
3、睡眠時間が確保できない時はムリしない
これらを組み合わせ、習慣化するまで継続する

朝ランを行うと1日の時間が長く取れます。
時間が無い人、特に育児をしているランナーにはぜひオススメします。

▶育児ランナーにとっての朝ランのメリットは別の記事に詳しく書きました。

【朝ランのメリット】育児と朝ランは最高に相性がいい

もちろん、朝ランは万人にオススメという訳ではありません。

現に私も子供の夜泣き時期はあまり朝ランをしませんでした。
仕事で夜勤がある方もいると思います。

自分の生活スタイルを考えた上で、朝ランを実践したい方へ少しでもヒントになれば幸いです。

以上、朝ラン継続のコツでした!

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