補助輪を外して子供が一発で自転車に乗れるようになったコツ3選

【失敗しない】子供が自転車を乗れるようになるまでにやった事
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hisa-shin(ひさしん)
育児ランナー
育児ランナー(自称)として活動中。
フルマラソン3時間19分。子供2人。
育児中でも効率的なトレーニングで自己ベスト達成。
育児とマラソンの両立を目指し試行錯誤中。

4〜6歳のお子様がいる方で、次のように悩んでいる方はいませんか?

・子供がなかなか自転車に乗れない
・いつから子供に自転車練習させれば良いのか分からない

一般的に子供が自転車を乗れるようになるのは4歳〜6歳と言われています。

私の息子は5歳4ヶ月で乗れるようになりました。
つまり、世間で言う平均的な年齢で乗れるようになりました。

しかし、我が家で一般的に違う点があります。

補助輪ナシで練習させて、1回目で乗れるようになった

という点です。

子供の自転車練習となるとどのような光景を思い浮かべますか?

  • 何回も転ぶ
  • 転んで膝を擦りむいて泣く
  • 乗れなくて癇癪を起こす

しかし我が家ではそんな光景とは皆無でした。

決して息子の運動神経が良かったわけではありません。
乗れるようになった年齢自体は5歳4ヶ月ですので、ごく普通です。

ではなぜ簡単に乗れるようになったのか?

今回は私が実践した「子供が苦労せずに自転車に乗れるようになったコツ」をご紹介します。

目次

まずは結論、子供が自転車を乗れるようになった3つのコツ

結論から言うと次の3点だと思っています。

  1. 同年代の子も自転車に乗っている環境で練習させた
  2. 好きなだけ補助輪アリで練習させた
  3. 自分から言ってくるまで補助輪ナシの練習を強いなかった

次からはそれぞれ順番に見ていきたいと思います。

同年代の子も自転車を乗っている環境で練習させた

他の子が自転車を乗っている環境で練習させた

息子に自転車を乗せたのは主に「交通公園」でした。

子供が交通ルールを学べるために作られた公園です。
公園の大きさは様々ですが、場所によっては本物の信号や道路標識も設置されています。

息子が行っていた交通公園では、子供向けに三輪車・補助輪アリ自転車、補助輪ナシ自転車などを無料で貸出していました。

同年代の子がいるので息子も楽しいみたいです。
どこの公園行きたい?と尋ねると「交通公園」とよく返答してきました。

これは大人にも言えますが、
独学で何かを練習するよりも、一緒に練習する人がいる方が上達も早いものです。

皆さまのお住いの地域に交通公園があればぜひご利用ください。

周りと自然と切磋琢磨できる環境が大事

好きなだけ補助輪アリで練習させた

好きなだけ補助輪アリで練習させた

補助輪アリで練習させても、自転車を乗れるようにならないと言う方もいます。
しかし息子には好きなだけ補助輪アリの自転車に乗せました

補助輪アリで乗れるようになると、親としては補助輪ナシでも乗せたいもの。
そういう親の考えの元、試しに息子に乗せてみましたが全然乗れませんでした。

当然、息子は嫌がり「補助輪アリに乗りたい」と言うので、それ以上の無理強いはしませんでした。

いずれ乗れるようになるし、慌てなくても良いか

私としてはそんな風にのんびり構えていました。

無理強いはせず子供の好きなように乗せるのが、結果として良かったようです。

子供の意見を尊重して自由にやらせてみよう

自分から言ってくるまで補助輪ナシの練習を強いなかった

自分から言ってくるまで補助輪ナシの練習を強いなかった

そんな風に毎週のように交通公園に行っていると、ある日突然息子が言ってきました。

「ボク、ガリガリ鳴らないやつに乗りたい」

ガリガリ=補助輪。
そうです、自分から補助輪ナシに乗りたいと言ってきたのです。

どうやら周りの同年代の子が補助輪ナシに乗っていて、それが刺激になったようです。

子供が自分から「やりたい」と言い出した時のパワーはスゴイです。

始めはもちろんフラフラするので私が後ろから補助していましたが、息子自ら「離していいよ」と言ってきました。

補助輪ナシの自転車に本格的に乗せたのは初めてです。

それなのに1回目で乗れるようになってしまいました。

自転車の練習は色々苦労するんだろうなと思っていただけに、親としては嬉しい誤算でした。

なかなか難しいですが、子供が自分からやる気を出すまで待つというのが良かったみたいです。

子供のやる気が出るのを気長に待とう

ストライダーって自転車の練習に有効なの?

最近は自転車の前段階としてストライダーに乗せる家庭がとても多いです。

息子はどうだったかと言うと、

ストライダーにはほとんど乗っていません

我が家にも親戚に買ってもらったストライダーがありました。

しかし全然乗りませんでした。
全くと言っていいほど使わなかったので、家でホコリをかぶっていました。

ストライダーに乗っている子供は自転車の上達が早いということも聞きますが、

ストライダーに乗らなくたって自転車には乗れる

ということです。

ストライダーを乗っていれば自転車への移行もスムーズかもしれません。
でも子供が望まなければ無理に与えなくても良いかなと思います。

幸いなことに我が家のストライダーはペダルを装着できるタイプだったので、今は自転車としてそれを使っています。

そのためこれからストライダーを買おうと思っている方は、我が家のようにペダルをつけられるタイプをオススメします。

まとめ、子供のペースで練習させよう

まとめ、子供のペースで練習させよう

以上の事をまとめると以下のようになります。

  • 周りに同じ年代の子がいて楽しく競争心を持てた
  • レベルアップ(補助輪アリ)を無理強いしなかった
  • 本人がやる気を出すまで待っていた

これは子供の自転車の練習に限った話ではないですね。
大人だって同じです。

周りに仲間がいて切磋琢磨していくと何事もレベルアップしていくのが早いものです。

そして子供のペースで練習をさせ、子供自身がやる気を出すまで気長に待ちましょう。

以上、子供が自転車を乗れるようになったコツのご紹介でした。

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